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監修:ひろつ おなかクリニック

医院紹介

ごあいさつ

ごあいさつ

ひろつおなかクリニックは、昭和33年に大木町八丁牟田で祖父・広津茂喜が「廣津醫院」を設立したことからはじまります。
昭和44年には現在の久留米市原古賀町へ移転し、これまで3代にわたって久留米の地域医療に携わってまいりました。

2012年からは、そけいヘルニアの治療を専門にスタート。
よりよい医療技術を患者さまへ提供できるよう研さんを積んでいます。
「丁寧な治療と分かりやすい説明」をモットーに診察を行い、学会への積極的な参加や医療設備の充実を図って、よりよい医療技術を患者さまへ提供できるよう研さんを積んでいます。

親子3代にわたって来院される患者さまもいらっしゃるアットホームな医院ですので、気になることがあれば何でもお気軽にご質問・ご相談ください。

医院の特徴

POINT01 そけいヘルニア専門医が初診から術後まで一貫した治療を行います

POINT01

「受診するたびに担当医が変わり、前回伝えたことがうまく伝わっていない気がする…」。
大きな病院を受診した際に、そんな風に感じる患者さんは少なくありません。

当院では、そけい(鼠径)ヘルニアを専門とする医師が治療を行っています。
ひとりの医師が、診療から手術、術後の経過までを担当するので、治療方針にブレがなく、一貫した治療が可能。
もちろん、コミュニケーションが取りやすいのもメリットです。
医師が患者の状態を細かに把握しているため、患者さまおひとりおひとりに合った治療を提案できます。

POINT02 そけいヘルニアの日帰り手術が可能です

POINT02

日帰り手術と聞くと「簡易な手抜き手術になるのでは」「入院手術のほうが、確実な治療を受けられるのでは」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はその反対。
日帰り手術は決して、手を抜いた手術をするのではなく、今までは入院が必要であった手術を、麻酔方法や手術方法を工夫して、日帰りを可能にしているのです。
この点で、院長は知識と技術の向上を図るべく、学会・研究会などにも積極的に参加し、みなさまによりよい治療が提供できるよう研さんを積んでいます。

もちろん、希望すれば入院治療も可能です。
実際にほとんどの方が1泊入院されてあります。
それぞれのライフスタイルに合わせて、ご相談ください。

POINT03 患者さまへの負担が少ない腹腔鏡による手術も行っています

POINT03

腹腔鏡手術は、通常2~7日間くらいの入院が必要となりますが、当院はヘルニア手術を専門にしていますので、1泊でも可能です。
そけいヘルニアの治療は、どうしても後回しにされがちですが、当院では、患者さまの都合に合わせた日程を組みやすくなっており、早期治療が可能です。

患部を切開しない腹腔鏡手術は、傷が小さい、両側のヘルニアでも同じ傷で治療ができる、再発例などの困難症例でも確実な治療ができるといったメリットがあります。
また、長期入院も必要ありませんし、治療の流れも従来の手術と同様です。
技術面でも日々研鑽を積んでおりますので、安心して手術をお受けになることができます。

施設・設備紹介

待合室

待合室

感染症対策のため、空気清浄機を導入しています。

診察室

診察室

患者さまの視線に立ち、丁寧な治療と分かりやすい説明を心がけています。

内視鏡検査室

内視鏡検査室

胃内視鏡、大腸内視鏡が可能です。
胃内視鏡は苦痛が少ない「経鼻内視鏡」を採用しています。
ご希望の方は、完全に眠った状態での検査が可能です。

手術室

手術室

2014年より腹腔鏡手術を取り入れております。
この方法により、ふくよかな方の手術でも傷を小さく、より確実に治療できるようになりました。

入院施設

入院施設

治療や手術、検査の患者さまのため、入院施設(16床)を設けています。
お風呂・トイレ付きの個室のほか、2人部屋、3人部屋、4人部屋があります。

感染予防対策

感染予防対策

当院では、新型コロナウイルス感染症対策として、次の取り組みを行っています。

  1. 医療スタッフの感染対策の徹底

    感染予防のために、手洗いはもちろんこと、アルコール消毒とマスクの着用を徹底しております。
    また、スタッフの体温測定も毎日実施しています。

  2. ドアノブや取っ手、手すりを消毒液で除菌

    室内清掃の際、待合室はもちろんのこと、不特定多数の方が多く触れるドアノブや取っ手、手すりを特に重点的に消毒液で除菌しています。

  3. 待合室・入院用病室に空気清浄機を設置

    空気清浄機を導入し、ウイルスを不活性化する感染予防を行っています。

  4. 診療室や各種治療機器を消毒液で除菌

    各種治療機器も適宜消毒し除菌しています。

  5. 定期的な院内の換気

    定期的に院内を換気し、空気の入れ替えを行っています。

患者様へのおねがい

発熱やのどの痛み、咳、息切れ、強いだるさ(倦怠感)などの症状がある方は、下記相談窓口まで

次の症状がある方はご確認ください
  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱やせきなどの比較的軽い症状がある場合

    ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

  • 上記以外の方で、発熱やせきなど、比較的軽い症状が続く場合

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お問い合わせ

0942392228

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