WEB予約

監修:ひろつ おなかクリニック

患者様へ

当院は昭和33年に開院して以来、ここ久留米市原古賀町の「かかりつけ医」として、地域に根差した診療を続けてまいりました。
近年では、最新の設備や技術を用いることで、そけいヘルニアや下肢静脈瘤、痔の日帰り手術を行うなど、医療機関としても進化を続けております。
しかしながら、医療はあくまでも“患者さま”のため。
私たちは「患者さまと一緒に治していく」という姿勢で、患者さまをサポートしたいと願っています。

遠方からお越しの患者さまへ

遠方からお越しの患者さまへ

当院では、県外からお越しの患者様の手術ももちろん可能です。
近年では、福岡県各地のほか、佐賀や熊本や大分から受診される方もいらっしゃいます。

ただし、遠方からの患者さまは経過観察のため、原則1泊入院していただくようお願いしています。
交通アクセスや駐車場のことなど、お気軽におたずねください。

女性の患者さまへ

女性の患者さまへ

そけいヘルニアに罹患される方の多くは中年以降の男性ですが、女性の方もいらっしゃらないわけではありません。
女性の場合、男性に比べ多いのが大腿ヘルニアです。
男性に比べると率的にだいぶ高くなっています。

治療に関しては、男性の場合と違いはありません。
切開する方法、腹腔鏡による手術、どちらもできます。
また、そけいヘルニアの手術は、将来、妊娠を希望される方にも問題ありません。
手術を受けたからといって、不妊の原因になることはありませんから、ご安心ください。

メッシュを使わずに済むような小さいヘルニアであれば、極力使わずに済むような方法で行いますし、傷もビキニラインより下なので、基本的に水着を着たりしても見えない部分になります。
腹腔鏡手術であれば、さらに傷口は目立たなくなります。
状況をみてよりよい選択をするようにしていますので、ご希望があれば気軽にご相談ください。

ご家族の皆さまへ

ご家族の皆さまへ

ご本人にも説明することですが、そけいヘルニアは緊急性のある病気ではなく、良性の病気です。
ご本人が日常生活に支障がないなら、必ずしも手術を急ぐ必要はないでしょう。
最終的に治療するかどうするかはご本人次第ですので、当院から手術を強制することはありません。

ただ、自然にはよくなりませんので、治すためには手術するしかありません。
腸がはまり込んだ(かんとん)場合には、緊急手術が必要になる場合もあります。
「最近、自分で押さえないと戻らない」とか、「痛みが強くなってきた」といった場合には、早めに治療されることをおすすめします。

また、男性、女性どちらにもいえることですが、そけいヘルニア手術が不妊の原因になることはありません。
今後、お子さまを希望されている方にも安心して受けていただけます。
認知症の方や日頃介護が必要な高齢の方には、入院して環境が変わると症状が強くなる場合がありますので、日帰り手術が適しているでしょう。

お問い合わせ

0942392228

オフィシャルサイト ひろつおなかクリニック YouTubeチャンネル 内視鏡専門サイト
0942392228 お問い合わせ page top