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監修:ひろつ おなかクリニック

そけいヘルニアの種類

ひとくちに「そけいヘルニア」といっても、いくつかの種類があります。
当院では、種類や患者さまの状態に応じて、最適な治療を行っていきます。

外そけいヘルニア

そけいヘルニアで一番多いタイプが「外そけいヘルニア」です。
そけいじん帯の上で、外側から出てくるヘルニアです。
老若男女を問わず、そけいヘルニアで最も多く見られるタイプです。

内そけいヘルニア

そけいじん帯の上で、内側から出てくるタイプのヘルニアです。
筋肉の緩みが原因で、高齢の患者さまが多いのが特徴。
女性では非常に珍しいタイプです。

大腿ヘルニア

そけいじん帯の下から出てくるヘルニアです。
女性の患者さまが多く、なかでも出産を経験された方に多く見られます。

子どものヘルニア

胎児の間に開いたままの筋膜が閉じることなく出生後も開いた状態で、臓器が飛び出している状態です。

※当院では小児ヘルニアの治療は行っておりません。
専門医へのご紹介をしております。

放置すると、どんどんと膨らみが大きくなります。
また、「筋肉が緩くなったから」と、症状が出たあとに筋トレで鍛えようとする方もいますが、無理は禁物。
腹部に力を入れることで、症状が悪化することもあるので、まずは医師に相談してください。

お問い合わせ

0942392228

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