監修医院紹介

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当院の特徴

地元の「かかりつけ医」として半世紀の歴史

ひろつおなかクリニックは、現院長・広津順の祖父にあたる広津茂喜が昭和33年に開院しました。以来約半世紀にわたり、地域の「かかりつけ医」として、皆さまの健康をお支えし続けております。
おかげさまで親子三代にわたってお付き合いのある患者さまも多く、「何でも相談しやすく親しみやすい」というお声をいただいております。

1泊からの入院もできる、入院施設のある診療所

現在は入院施設を持つ診療所が減っていますが、当院には16床の入院施設を有しています。

遠方から来られた方や不安のある方、ご高齢の方などは日帰り手術の後であっても、ご要望に応じ、1泊からご利用いただけます。
お気軽に医師にご相談ください。

そけいヘルニア(脱腸)や痔などの「日帰り手術」も可能

当院では、そけいヘルニアや痔、下肢静脈瘤などの手術を、高度な技術を導入することにより“日帰り”で行っております。
これにより患者さまの身体的・経済的な負担を軽くし、仕事や家事など日常生活への支障も軽減できるようになりました。

腹腔鏡による手術も行っています

腹腔鏡手術は、通常2~7日間くらいの入院が必要となりますが、当院はヘルニア手術を専門にしていますので、1泊でも可能です。
そけいヘルニアの治療は、どうしても後回しにされがちで治療が遅れることも多いのですが、当院では、患者さまの都合に合わせた日程を組みやすくなっており、早期治療が可能です。
また、長期入院も必要ありませんし、治療の流れも従来の手術と同様です。
技術面でも日々研鑽を積んでおりますので、安心して手術をお受けになることができます。

そけいヘルニアなどの日帰り手術のほか、
「何となく具合が悪い」という方もお気軽にご相談ください

当院は、地域のかかりつけ医として患者さまの健康をトータルでサポートするべく、外科、消化器外科はもちろん、内科、整形外科の分野での診療も行っております。
「ただの風邪っぽいけど、病院に行ってもいいの?」
「何となく具合が悪いけど、どの病院に行っていいかわからない」
そんな方もお気軽にご相談ください。
当院は、地域の医療機関とも連携を取っており、必要に応じて各種専門医のご紹介もできます。

院長紹介

この度は、ひろつおなかクリニックのホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
当院は昭和33年に開院して以来、ここ久留米原古賀町の「かかりつけ医」として、地域に根差した診療を続けてまいりました。
近年では、最新の設備や技術を用いることで、そけいヘルニアや痔などの日帰り手術を行うなど、医療機関としても進化を続けております。

しかしながら、医療はあくまでも“患者さま”のため。私たちは「患者さまと一緒に治していく」という姿勢で患者さまをサポートしたいと思っています。
親子3代にわたって来院される患者さまもいらっしゃるアットホームな医院ですので、気になることがあれば何でもお気軽にご質問・ご相談ください。

そけいヘルニアの日帰り手術をご検討の方へ

一般的によくいわれる脱腸は、場所が場所なだけに人には言えない“恥ずかしい病気”だと思われていることが多いようです。
しかし、盲腸(急性虫垂炎)の国内患者数が年間平均約6万人であるのに対し、そけいヘルニアの患者数は約15万人と、決して“珍しい病気”でも、“恥ずかしい病気”でもありません。

「もしかしたら?」と不安に思われている方もいらっしゃることでしょう。まずはお気軽にご来院ください。
当院では、そけいヘルニアの手術は「日帰り」で行っております。
一般的な手術は入院期間が1週間ほどかかることもあり、術後の回復に時間がかかります。
しかし、当院では高性能な治療器具を用いた手術を行うことで、患者さまの身体的な負担を軽減、日帰りでの手術が可能になりました。

(また、従来の手術では術後の再発率が10%あったのに対し、当院の日帰り手術は1%にも満たないというリスクの少ない治療が行えます。)
そけいヘルニアは、今や日帰り手術でほぼ確実に治せる病気といえます。
ですから、現在お悩みの方は、お気軽にご相談ください。私たちと一緒に不安のもとをなくし、明るい毎日を取り戻しましょう。

院内・治療器具紹介

当院では、そけいヘルニアなどの日帰り手術をより安全に行うため、高性能な設備を整えてるとともに常に衛生的な環境づくりに配慮しています。日帰り手術は簡単な手術をするといったことではなく、むしろ、麻酔方法を工夫することにより可能になっているのです。
また、安全を第一優先に考え、治療に用いる麻酔や器具も安全性の高いものを導入しています。

院内設備

手術室

最新機器を備えています。また、手術室は広く清潔に保たれています。

治療器具

麻酔

コンピューターで予測脳内薬剤濃度の制御を行う静脈麻酔(全身麻酔)で眠っていただき、そこに適宜局所麻酔を加えて手術を行います。
そのため術中の痛みを感じないだけでなく、術後はご自身で歩いて病室まで帰ることができます。

治療用メッシュ

腸が飛び出しやすい部分には「メッシュ」を挿入し、補強することで腸の脱出を防ぐ治療法を行っています。
そこで、使用するメッシュが重要となります。
当院では「メッシュプラグ法」という治療法を中心に、患者さまの状況に応じた方法で治療を行います。

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