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休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

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遠方からお越しの患者さまへ

当院では、県外からお越しの患者さまの手術ももちろん受け付けております。
ただし、遠方からの患者さまは経過観察のため、原則1泊入院していただいております。
交通アクセスや駐車場のことなど、気軽にお尋ねください。

女性の患者さまへ

そけいヘルニアに罹患される方の多くは中年以降の男性ですが、女性の方もいらっしゃらないわけではありません。女性の場合、男性に比べ多いのが大腿ヘルニアです。男性に比べると率的にだいぶ高くなっています。
治療に関しても、男性の場合と違いはありません。切開する方法、腹腔鏡による手術、どちらもできます。
また、そけいヘルニアの手術は、将来、妊娠を希望される方にも問題ありません。メッシュを使わずに済むようであれば、極力使わずに済むような方法で行いますし、傷もビキニラインより下なので、基本的に水着を着たりしても見えない部分になります。その辺は状況をみてよりよい選択をするようにしています。

ご家族の皆さまへ

ご本人にも説明することですが、そけいヘルニアは緊急性のある病気ではなく、良性の病気です。ご本人が日常生活に支障がないなら、必ずしも手術を急ぐ必要はないでしょう。最終的に治療するかどうするかはご本人次第ですので、当院から手術を強制することはありません。
ただ、自然にはよくなりませんので、治すためには手術するしかありません。腸がはまり込んだ(かんとん)場合には、緊急手術が必要になる場合もあります。「最近、自分で押さえないと戻らない」とか、「痛みが強くなってきた」といった場合には、早めに治療されることをおすすめします。
また、男性、女性どちらにもいえることですが、そけいヘルニア手術が不妊に影響することはありません。今後、お子さまを希望されている方にも安心して受けていただけます。
認知症の方や日頃介護が必要な高齢の方には、入院して環境が変わると症状が強くなる場合がありますので、日帰り手術が適しているでしょう。

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